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11月から2月は10kmのマラソンや駅伝、3月以降は主に自転車のヒルクライム、気が向くとチームエンデューロなどへ出場してます。
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レースシーンを中心に編集されていると思いきや、映像の8割がインタビューシーンに割り当てられている。
ボーネン、ステーグマン、ヒンカピー、オグレディ、バッソ、ランス、その他諸々の有名選手がインタビューに答えているのはうれしい。しかしそれが終始一貫だらだらと続く、これには参った。
きついのはわかった、優勝者が英雄になれるのもわかった、わかったから走ってるシーンをみせてくれ、そう思い続けて50分ようやく現れたレースシーンは白黒の上、粗野なつぎはぎ編集を重ねに重ね、その結果臨場感はゼロ。数分間でレース終了。
どうしてこうなったのか、おそらくレースシーンの放映権は別会社のもので、このDVDを制作した会社はドキュメンタリーの撮影権、つまりレース外(インタビューなど)の撮影権しか所持していない、そういった事情でこのような形式のDVDとなったのではなかろうか。
それならばそれでよし、としたいが「パリ〜ルーベに迫るドキュメンタリー」とうたっているのであれば、もう少し選手が走ってるシーンがみたかった。これでは「ロード・トゥ・ルーベのプロモーションビデオ」であり、ただのインタビュー集だ。
「パリ〜ルーベ 」を常時観ている人にとっては、このレースを別角度からとらえ直す説義あるDVDとなる可能性もないことはないのだろう。裏を返せば「パリ〜ルーベ 」の熱狂的ファン以外が購入する意味はかぎりなく薄い。
DVDに限らず扇情的な商品パッケージや購入意欲をあおり立てる宣伝文句がおどる商品、判示を曇らせるものすべからく注意をはらうべし、なのだ。
自転車とランニングを趣味にしてるジジィです。10月~2月はランニング(主に10km)やトレイルランの大会に、それ以外の月は自転車(主にヒルクライム)の大会に出場しています。