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11月から2月は10kmのマラソンや駅伝、3月以降は主に自転車のヒルクライム、気が向くとチームエンデューロなどへ出場してます。
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踏み直したと同時に後ろから早い人たちがトレイン作って上がってきたのでそれに乗車。
どうやら即席のチームを作ってるようで声を出し合いながらいい感じで回してました。
気がつくと5人ほどのD組小集団ができていて、そこの中には自分と同じ2008(2007年だったかな?)年版カルマ乗りの方も。
なんとなくうれしくなってテンションが上がり、それをきっかけに脚も回り始めました。
小集団は一人減り二人減りとなり、先頭二人もだいぶペースダウンしてるように感じましたが、実際は脚が回り始めた自分のペースが上がっていたようです。
そこからは単独になってラスト5km地点までL3ペース。
ここまでは周りの景色見ながら「楽しいなぁきもちいいなぁ」ペース、一度も苦しまず"あーキモチヨカッタ"で終わってもいいかなという思いに支配されそうになってました。
そこが punctual なトレーニングしかやってこなかった弱さなんだろうなぁと。
そんなグータラな自分を救ってくれた(大げさすぎるかな・・)のはライバルだったり自分をサポートしてくれてる人たちの存在だったり。
一人だったらL3ペースのままゴールインして75〜78分くらいで終わっていたかもしれません。
よしここからだ、エイヤッと踏み直しそこからは(体感の苦しさ的に)L4〜L5ペースで。
標識を勘違いし、ラスト1kmでスパート、もちろんペースもへったくれもなくなりグチャグチャで悲惨なことに。。
下山組の人たちの応援を励みに(うれしかったなぁ)グチャグチャでゴール。
かろうじて72分台。
ゴール後はしんどいどうこうより、ラスト踏み倒すことができてよかったと安堵の気持が先にきてました。
そして、乗鞍の友、畏友の偉大な新記録の達成、その場に居合わせることができたことは何よりもうれしかったです。
前向きにひたむきに努力することをいつも教えてもらってます。自分ももっともっと早くなりたいな。がんばろう。
「前半もうちょい頑張って回しておけばよかった」
「前の晩食い過ぎた」
「まじめに減量すべきだった」
「アップ方法はあれで正解だったのか」
などなど後悔すること枚挙に遑がないのでありますが、自分なりにまずまずよく頑張れたと思います。
自転車とランニングを趣味にしてるジジィです。10月~2月はランニング(主に10km)やトレイルランの大会に、それ以外の月は自転車(主にヒルクライム)の大会に出場しています。