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11月から2月は10kmのマラソンや駅伝、3月以降は主に自転車のヒルクライム、気が向くとチームエンデューロなどへ出場してます。
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当日は4時起床、5時15分頃宿を出る。
5分ほどの坂道を登って即席のアップ。
アップはこれだけ。理由は脚が残ってないような気がして不安だったからです。
先頭付近も空いてたような気もしたけどまるっきり自信がなかったため自重し6列目くらいに陣取りました。
今回は終始変な緊張感がつきまとっていて自分でも驚くくらい自信がありませんでした。
なにせ8月に入ってから自転車に乗ったのは2回。月間総走行距離は驚愕の50km(!)。
いろいろと忙しかったというのは言いわけで、誰だって忙しい中頑張ってるわけで。
それでもサイクルトレーナーだけは時間を決めて頑張ってこなしてました。
主たるメニューはL3のようなメディオのようなものを65〜75分(HR Ave.165〜170bpm)。日々これの繰り返し。
が、この「時間を決めて」というのがミソで時間を決めてやりすぎると、程々な案配というかミョーにキレイな終わりかたをしてしまうのです。
時間を定めずグチャグチャになりながらとにかく限界まで追い込むという非科学的なトレーニングは「あそこまでやったんだから」という文脈で自信を与えてくれます(少なくとも私はそうです)。
今回はそれがなかったのと、実車を乗っていなかったという2大負の要素、これじゃ自信はもてません。
従ってスタートしてもマイペースどころか"スローペース"を心がけるシマツ。順調に抜かれ続けること10分、さすがに危機感のようなものが芽生えてきて少し踏み直しました。
と、ここで時間切れです。続きは明日にでも。
自転車とランニングを趣味にしてるジジィです。10月~2月はランニング(主に10km)やトレイルランの大会に、それ以外の月は自転車(主にヒルクライム)の大会に出場しています。