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自転車 ヒルクライムトレーニング+スクワット 1時間05分 +KUOTA KHARMAの軽量化その4(サドル編)の続き


ヒルクライムトレーニング




距離 388m


高低差 23m


平均斜度 6%(最大斜度22%)




タイム 1分02秒/ 1分04秒/ 1分10秒/ 1分09秒/ 1分09秒/




ようやく穏やかになった風の中、きょうは1分切るぞと臨んだ一本目、その目算があまりに拙劣なものであること、目算は目算でしかないことを走り始め数秒で悟ってしまった。




昨晩のトレーニングでたまりにたまった乳酸君が大暴れ。足がスカスカで笑ってしまうほど力が入らない。それでも5本こなせたことがうれしかった。徐々にではあるけど回復しつつあるのかな。




KUOTA KHARMA の軽量化その4(サドル編)の続き


正面からみるとこんな感じ。




f:id:bossan:20100320095853j:image




ひっくり返したところ。




f:id:bossan:20100320095912j:image




シートポストに取り付けると、お値段以上な、ちょっといい雰囲気。




f:id:bossan:20100320100807j:image






まだ、そうたいして乗ってないけど長所、短所にわけて使用感のようなものを書いてみる。




長所:フルカーボンだからやっぱり軽い。でも安い。でも(たぶんだけど)Made in China ほど品質が悪いわけじゃないし、安っぽくもない。これは好きずきだろうけど、自分としては(ほぼ)無印でむき出しカーボンな見た目が渋くて好き。




今まで使用していた Velo のサドルと似たような形状のものがほしいとお願いしデータを送付したところ、先方にこのサドルをお勧めされた。




とりあえず縦横の幅は Velo とほぼ等しい数値で、違和感を感じることなく座っていられる。サイズ以外にも、カーボンの固さで苦しむことを想定していたけど、今のところ痛みを感じることはまったくない。これはうれしい誤算なのでした。サドルに違和感を感じたまま座っているのは拷問に近いからね。




デメリット:カーボンだけに表面がツルツルすべる。そのため、ヒルクライム時に力が逃げてしまうように感じられる。その「逃げていく感」は、平地ではまったく感じない。むしろ力を受け押してくれるような気持よさがある。




これは、サドルないしレーパンに滑り止めを施せば対応できそうな問題であるためあまりに気にしてない。それらを試みてダメだったらまた考えよう。




値段のことなどを考えたらそれ以外にデメリットは見つからない。トータルでみれば、とてもお勧めのサドルじゃなかろうか。




さて、自転車の総重量だけど、目標値であるところの 7.5kg を無事達成。サイコンを取らず105のまんまの kuota kharma で 7.5kg はよく頑張ったといえるんじゃないだろうか。


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自転車とランニングを趣味にしてるジジィです。10月~2月はランニング(主に10km)やトレイルランの大会に、それ以外の月は自転車(主にヒルクライム)の大会に出場しています。


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